プロミスの返済方法や返済方式

プロミスの返済

プロミスの返済の特徴

プロミスでは借主の都合に合わせて、返済日を比較的自由に設定することが可能です。毎月5日、15日、25日、末日の中から選択することができ、発生している利息の返済を済ませれば契約当初に設定した返済日に関わらず、再度変更することが可能です。ただし口座引き落としで三井住友銀行、ジャパンネット銀行の金融機関を利用する場合は5日に固定されてしまいます。5日の都合が悪ければカードによる返済やインターネットバンキングを利用すると良いでしょう。

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支払日が土日や祝日で金融機関が営業していなかった場合、翌週の金融機関営業日にずれます。返済期間が数日延びることによって利息負担が増えることもあります。早めに返済をするとその月の支払いが終わったことになり、翌月まで支払いをしなくてもよくなります。あらかじめ支払うのが難しくなりそうな場合は利息負担が少額のうちに支払いをすますことで、その月の返済を延滞することなく済ませることができます。

プロミスの返済方法

プロミスには6種類の返済方法が用意されています。最も便利なのがインターネットバンキングを利用した支払いです。対応している金融機関は三井住友銀行、ジャパンネット銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、楽天銀行です。その他の金融機関ではインターネットバンキングを利用することができません。あまり数は多くありませんが、プロミスの店頭で返済することもできます。営業時間外はプロミスのATMや、提携ATM、ローソンやミニストップのLoppi、ファミリーマートのFamiポートが利用できます。

銀行振り込みでの返済も可能ですが、手続きする時間によっては翌日の支払い扱いになってしまい、遅延損害金が発生することがあります。手数料は自己負担となりますので、なるべく無料で利用できる返済方法を利用するのが、負担を少なくするコツです。コンビニATMなどでは手数料がかかりますが、プロミスのポイントを使用すると一定期間ATM手数料を無料にすることもできます。

プロミスの返済方式

プロミスの借り入れは残高スライド元利定額方式です。この返済方式では採集借り入れ後の残高によって支払う金額が変わってきます。追加で利用すると毎月の返済額がアップすることがありますが、借入残高が大きく減少したあとに少額の借り入れをすると返済額がリセットされ、毎月の負担を少なくすることもできます。借り入れ後残高ごとに返済回数が定められており、30万円以下では最大36回、100万円以下では60回、100万円を超える場合は80回払いとなります。

追加で借り入れをすると返済回数も伸びていくので、プロミスが定める利用年齢に達するまでは、実際には何十年も借り入れを続けることが可能です。同じ借り入れ残高でも最後に利用したときの残高によって返済額が違うため、追加融資を受けずに返済を長期間行っていた場合は、残りの借入額が少額でも返済額が高くなることがあります。最終借入残高ごとの細かな返済額の一覧はプロミスのホームページにも掲載されています。

プロミスの返済シミュレーションの活用

プロミスのホームページには返済シミュレーション用のページが用意されています。例えば17.8%の契約金利で10万円を借り、月1万ずつ返済しようと思った場合は返済回数は11回で総返済額は109043円になります。収入証明なしで借り入れができる最大限度額の50万円の場合は、月の返済額13000円とすると、総返済額は746160円になります。返済期間が長ければ長いほど利息負担が大きくなりますので、余裕があるときに随時返済を利用して早めに元金を減らしていくと良いでしょう。

また、同じ契約額でも、人によって金利の設定が異なります。プロミスでは3ヶ月から半年程度利用をすると金利の引き下げ交渉や限度額アップの交渉をすることができますが、限度額は利用の有無に関わらず上げておくと金利が低くなり、結果として負担を軽くできる効果があります。毎月の返済をこなして信用ができたら、借入条件を良くできるように相談してみると良いでしょう。

まとめ

プロミスでは様々な返済方法、借入方法を用意しているので、消費者金融の中でも利便性は高く、多くの人に利用されています。ポイント制度を導入している会社も珍しく、貯めたポイントによっては一定期間金利負担をゼロにすることも可能です。それ以外にも初めての利用では1か月金利負担がゼロになるので、短期的に借り入れをしたい人にもメリットがあるでしょう。毎月の負担が少ないと返済は楽ですが、支払い期間が長くなることで総負担額が増えていまいますので、上手に返済をするためにはなるべく早く元金を減らしていく必要があります。

インターネットバンキングを利用すれば1円単位で支払いをすることができますので、インターネットバンキングに対応している銀行に口座を持っておくのも便利でしょう。プロミスはSMBCコンシューマーファイナンスのカードローンブランドで、三井住友銀行の子会社です。三井住友銀行の口座は借入をするときにも24時間365日送金ができるため、便利です。

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